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リーダーシップを鍛える ラグビー日本代表「躍進」の原動力 / 荒木 香織 (講談社) の書影

リーダーシップを鍛える ラグビー日本代表「躍進」の原動力

荒木 香織 · 講談社

★ 4.14 / 5.00 (16件)

発売: 2019年12月18日 単行本 ジャンル: 社会学
内容紹介

部下が言うことを聞かなくて困っている管理職も 初めて部下ができて戸惑っている中堅社員も 自分はリーダーになんてなれないと思っている若手社員も すべてのビジネスパーソン必読の書! ラグビー日本代表のメンタルを「変革」した元メンタルコーチ荒木香織氏が届ける 「リーダーシップの鍛え方」 〈欧米や日本で「組織におけるリーダーシップ」を見て学んできた私が本書でもっともお伝えしたいのは、 リーダーシップはスキルであり、鍛えることができるという点です。 特別な才能のある人だけが持ち合わせる「資質」ではなく、誰でも伸ばすことができる「技術」なのです。 つまり、技術を習得するための適切な取り組みを理解すれば、リーダーシップは誰にでも身に付けることができるのです〉 ーープロローグより 荒木氏はラグビーW杯日本大会でイングランドを準優勝に導いた名将エディー・ジョーンズの右腕だった。 エディー氏と荒木氏で作り上げた「デュアルリーダーシップ」が日本代表のメンタルを変えた。 W杯で一勝しかしたことのなかったチームに「勝ちの文化」を植え付けたのだ。 〈現状を抜け出すために、工夫しながら新しい経験を積んでいく状態を、 心理学では「Power of Yet/パワーオブイエット」と表現します。 「まだまだこれから」という状態が持つパワーです。 目標に向かうときに、リーダーはフォロワー(部下)それぞれが限界を超える経験ができるような課題を 設定する必要があります。 「能力に限界はない」というマインドセットが浸透している組織では、フォロワーがリーダーの「想定外」の結果を達成することがあります。 その瞬間こそが、真のリーダーシップのかちであり、リーダーの醍醐味だと言えるでしょう〉 リーダーシップはスキルであり、誰でも身に付けることができる。 変革型リーダーシップ、デュアルリーダーシップ、シェアド・リーダーシップ、チェンジ・エージェント。 それぞれのキーワードが意味するものとは? 本書はすべてのビジネスパーソンに深い学びを与えるはずだ。

編集部より
本書は、ラグビー日本代表のメンタルコーチを務めた荒木香織氏による、リーダーシップに関する一冊です。日本代表チームの躍進を支えた原動力について、著者の実践的な経験をもとに解説しています。チームを率いるために必要な力をどのように鍛えていくか、現場で培われた知見が綴られています。講談社より紙版(ISBN 9784065171882、1430円)が刊行されています。スポーツの現場から導き出されたリーダーシップ論に関心のある読者に適した内容となっています。
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紙版
ISBN 9784065171882
¥1,430
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