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コミュニティの社会学 / 祐成 保志・武田 俊輔 (有斐閣) の書影

コミュニティの社会学

祐成 保志 / 武田 俊輔 · 有斐閣

★ 4.50 / 5.00 (3件)

発売: 2023年12月20日 単行本 ジャンル: 社会学 シリーズ: 単行本
内容紹介

人は「コミュニティ」に何を求めているのか。コミュニティの多義性の捉え方,概念と理念の歴史,生成と再生産の動態をさまざまな視点から明らかにする。気鋭の社会学者たちが,伝統と変化と実践の中のコミュニティを新たなアプローチで読み解く注目の書。 序章 コミュニティへのまなざし(祐成保志・武田俊輔・渡邊隼) 第1部 つなぐ──コミュニティの枠組みと働き  1 家なきコミュニティの可能性(植田今日子)  2 危機に対応するネットワーク型コミュニティ(小山弘美)  3 「職」「住」をシェアする──アクティビストたちの自治コミュニティを中心に(富永京子) 第2部 さかのぼる──コミュニティという概念の由来  4 「想像の共同体」としての国民国家と地域社会(武田)  5 コミュニティを組織する技術──都市計画とソーシャルワーク(祐成)  6 共同の探求・地域の希求──戦後日本社会におけるコミュニティの需要/受容(渡邊) 第3部 つくる──コミュニティの生成と再生産  7 “住民参加による環境保全”の構築──コモンズとしての生態系(藤田研二郎)  8 居場所の条件──コモンズとしての住まい(祐成)  9 更新されるコミュニティ──変化のなかでの伝統の継承(武田) 終章 コミュニティの動態を読み解くために(武田・祐成)

編集部より
本書は祐成保志と武田俊輔によって著された、コミュニティを社会学的な視点から考察する専門書です。有斐閣から刊行され、価格は3,190円となっています。現代社会におけるコミュニティの意味や機能、その変容について、社会学の理論と方法を用いて分析していると考えられます。地域社会、都市、農村など、さまざまな場におけるコミュニティのあり方や、人々の結びつきがどのように形成され、維持されているのかといった問題を扱っているでしょう。社会学を学ぶ学生や研究者、コミュニティに関心を持つ実務家にとって有益な一冊です。紙版のみの刊行で、電子版は提供されていません。
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紙版
ISBN 9784641174948
¥3,190
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