社会学
干川剛史 · 同友館
内容紹介
現代における社会学を学ぶうえで必要な諸概念を説明したうえで、社会学が成立してから現在に至るまでの主な社会学理論について論じる。第2部では現在社会に焦点を置き、都市化による地域の変容、少子化、格差社会などについても論じる。 第1部 現代社会の基礎論 第1章 現代社会をとらえるための基本的な考え方 第2章 現代社会と社会学理論 第3章 現代社会の構造と動態・変容の解明に向けて 第2章 現代社会の特色と諸問題 第4章 都市化と地域社会の変動 第5章 現代社会と家族・結婚 第6章 格差社会と不平等 第7章 格差社会から階級社会へ 第8章 格差社会から公正・公平な社会に向けて
編集部より
干川剛史著『社会学』は、同友館より刊行された社会学の専門書です。価格は3,520円で、ISBNは9784496057946となっています。本書は社会学の基礎から応用までを体系的に解説した一冊と考えられ、学術的な内容を扱っています。大学での教科書や、社会学を本格的に学びたい読者に適した構成になっていると思われます。現在のところ電子版は提供されておらず、紙の書籍版のみでの販売となっています。社会学の理論や方法論について学びたい方にとって、参考となる書籍です。
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