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大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる / 出口 剛司 (KADOKAWA) の書影

大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる

出口 剛司 · KADOKAWA

★ 3.43 / 5.00 (17件)

発売: 2019年2月1日 単行本 ジャンル: 社会学
内容紹介

社会学といってもピンと来ない人が多いかもしれません。 社会学でよく扱われるのは「家族」「仕事」など、私たちが当たり前のように接している事柄です。 日常生活を送る中でとくに意識することのないこれらの中に問題点を見つけ、 それを他の人と共有できるように言語化し、そして解決を試みるーー。 この社会学の手法はまさにビジネスマンにとって身につけたい技法でもあります。 なぜならば、日々の業務の中で、はたまた自分が舞台としているマーケットの中で、 あらたに問題点を発見し、言語化し、そして解決するというのは、 まさにビジネスチャンスを産むために必要な技術だからです。 本書ではこうした社会学の手法を学びつつ、 私たちをとりまく「家族」など社会的事象を概観することで、 社会学の手法がどのように使えるのかを演習的に学んでいきます。 【本書の目次】 第1部 社会の謎と正体を探求する 1章〈社会〉の謎と正体を探る(1) 2章〈社会〉の謎と正体を探る(2) 3章 社会学の流儀 4章〈社会〉を知るには集団を見よ 第2部 身近な世界から出発しよう 5章 家族の作り方/6章 性愛と親密な関係/ 7章 都市と地域社会 8章 変容する都市空間 第3部 働き方と職場の人間関係 9章 人が働く/人を働かせる方法 10章 日本人の働き方 11章 働き方を見直す 12章 集団とネットワーク 第4部 日常と非日常のインターフェイス 13章 神話世界としての消費空間 14章 宗教と社会 15章 政治という非日常 16章 グローバル化する世界と日本 第5部 社会学物語 17章 社会の発展法則を解明せよ! 18章 危機の時代にこそ、社会学を! 19章 社会の秩序はこうしてできている 20章 現代社会学への道 第1部 社会の謎と正体を探求する 1章〈社会〉の謎と正体を探る(1) 2章〈社会〉の謎と正体を探る(2) 3章 社会学の流儀 4章〈社会〉を知るには集団を見よ 第2部 身近な世界から出発しよう 5章 家族の作り方 6章 性愛と親密な関係 7章 都市と地域社会 8章 変容する都市空間 第3部 働き方と職場の人間関係 9章 人が働く/人を働かせる方法 10章 日本人の働き方 11章 働き方を見直す 12章 集団とネットワーク 第4部 日常と非日常のインターフェイス 13章 神話世界としての消費空間 14章 宗教と社会 15章 政治という非日常 16章 グローバル化する世界と日本 第5部 社会学物語 17章 社会の発展法則を解明せよ! 18章 危機の時代にこそ、社会学を! 19章 社会の秩序はこうしてできている 20章 現代社会学への道 *読書案内

編集部より
出口剛司著『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』は、KADOKAWAから発売された社会学の入門書です。本書は大学で学ぶ社会学の基礎を短時間で効率的に学べるよう構成されており、忙しい現代人でも10時間程度で社会学の全体像を把握できることを目指しています。紙版は1650円(ISBN 9784046019905)で提供されています。社会学に関心がある初学者や、学び直しを考えている社会人に適した一冊といえるでしょう。
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紙版
ISBN 9784046019905
¥1,650
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