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啓発された自己愛 / 門 亜樹子 (京都大学学術出版会) の書影

啓発された自己愛

門 亜樹子 · 京都大学学術出版会

発売: 2019年2月28日 全集・双書 ジャンル: 西洋哲学 シリーズ: プリミエ・コレクション 101
内容紹介

18世紀啓蒙時代ーーグロティウス、プーフェンドルフの著作の仏訳によって後世に名を残した思想家ジャン・バルベラック(Jean Barbeyrac, 1674-1744)。彼はただ思想を媒介しただけではない。教会の「抑圧されたキリスト教的人間像」に真っ向から対峙し、人間理性の自由と自己の肯定を謳ったその独自の思想は、プーフェンドルフの著書に付した長い序文『道徳哲学史』に見られ、後世のスコットランド学派につながる。紹介者としての一面のみで捉えられこれまで表舞台に現れてこなかった彼の思想を、キリスト教思想の観点から浮き彫りにする未知の試み。

編集部より
本書『啓発された自己愛』は、門亜樹子氏による学術書です。京都大学学術出版会から刊行され、紙版が3960円で提供されています(ISBN 9784814001958)。電子版は現時点では用意されていません。タイトルからは、自己愛という心理学的テーマを「啓発」という視点から掘り下げた内容が想定されますが、詳細な内容については提供された情報には含まれていません。学術出版会からの刊行という点から、専門的な研究成果を扱った書籍であることがうかがえます。
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紙版
ISBN 9784814001958
¥3,960
在庫: あり
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