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教科書の名作で哲学する / 小川 仁志 (教育出版) の書影

教科書の名作で哲学する

小川 仁志 · 教育出版

発売: 2026年4月15日 単行本 ジャンル: その他
内容紹介

おおきなかぶ・スイミー・お手がみ・モチモチの木・白いぼうし・一つの花・ごんぎつね・少年の日の思い出・走れメロス・故郷……誰もが読んだことのある国語教科書の名作をきっかけに、より柔軟に、より深く思考するためのユニークなヒントが得られる! はじめに ユニークな声のために、あるいは思考のヒント 1『おおきな かぶ』で哲学する かぶは何のメタファーなのか? 掛け声は何を生み出しているのか? 結局人間の方が大きかったのか? 助けが凄すぎてはいけないのはなぜ? どうして人間は懸命になって引っ張ろうとするのか? 作品『おおきなかぶ』について 2『スイミー』で哲学する みんなと違うのはいいことなのだろうか? どうして自分一人だけが生き残ったのか? 海はどうして面白いんだろう? なぜ逃げるが勝ちなのか? アイデアはどうやって生まれるのだろう? 作品『スイミー』について 3『お手がみ』で哲学する 人はなぜ手紙をやりとりするのだろう? 悲しまない方がいいのだろうか? 待つというのはどういう気持ちなのだろう? よりによってかたつむりに頼んだわけは? 親友ってそんなに特別なんだろうか? 作品『お手がみ』について 4『モチモチの木』で哲学する 木は何を教えてくれているのか? お化けは消えないのか? 夜と昼は何が違うのか? 勇気は何からできているのだろうか? なぜおじいちゃんと過ごす時間は特別なのか? 作品『モチモチの木』について 5『白いぼうし』で哲学する 不思議は不思議なのか? 帽子は何を隠しているのか? なぜ匂いを消さない方がいいのか? 子どもはどこが大人と違うのか? どうしてタクシーでの会話を覚えているのか? 作品『白いぼうし』について 6『一つの花』で哲学する 戦争とは何を意味するのだろう? 一つというのは肯定的か否定的か? 親子の関係はどこが特別なのか? どうして十年一昔なのか? 人はどうして花を添えるのか? 作品『一つの花』について 7『ごんぎつね』で哲学する なぜごんぎつねは悲劇でなければならないのか? 兵十がAIに相談していたらどうなっていたか? どうして誰かが気になるのだろう? モノは何を考えているのだろうか? 情景に何の意味があるのだろう? 作品『ごんぎつね』について 8『少年の日の思い出』で哲学する 少年は何を叫んでいるのか? 思い出はなぜセピア色なのか? なぜ神は人間に嫉妬を与えたのか? なぜ人は何かを集めたくなるのか? 欲望は否定的なものなのか? 作品『少年の日の思い出』について 9『走れメロス』で哲学する 走ることで何が変わるのか? 体は意識の乗り物なのか? 信頼はなぜ讃えられるのか? 全力はいったい何を変えるのか? 私は誰? 作品『走れメロス』について 10『故郷』で哲学する 再会はなぜ切ないのか? 記憶から逃れることはできるのか? 希望はどこから来てどこに行くのか? 人生は自分で決められるのか? 故郷は帰る場所なのか? 作品『故郷』について おわりに 僕らは考えていい、どこまでも考えていい

編集部より
小川仁志著『教科書の名作で哲学する』は、教育出版から刊行された書籍です。本書は、教科書に掲載されている名作を題材に、哲学的な思考を深めていく内容となっています。著者の小川仁志氏が、馴染み深い教材を新たな視点から読み解き、哲学への入り口を提供します。紙版は税込2,200円で販売されており、ISBN番号は9784316805252です。電子版の販売はありません。教科書で親しんだ作品を通じて哲学に触れることで、より身近に思索の世界を体験できる一冊となっています。
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紙版
ISBN 9784316805252
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