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哲学と宗教全史 / 出口 治明 (ダイヤモンド社) の書影

哲学と宗教全史

出口 治明 · ダイヤモンド社

★ 4.27 / 5.00 (170件)

発売: 2019年8月9日 単行本 ジャンル: その他
内容紹介

◎還暦で世界初のインターネット生保(ライフネット生命)を起業し 古希で日本初の学長国際公募により 立命館アジア太平洋大学(APU)学長に就任した“稀代の読書家"が 古代ギリシャから現代まで 100点以上の哲学者・宗教家の肖像を用いて 「哲学と宗教」の全史を体系的に語る。 これまでもなく、これからもない、空前絶後の教養書! ☆はじめに──なぜ、今、哲学と宗教なのか?     ☆第1章──宗教が誕生するまで          ☆第2章──世界最古のゾロアスター教がその後の宗教に残したこと                  ☆第3章──哲学の誕生、それは“知の爆発”から始まった      ☆第4章──ソクラテス、プラトン、アリストテレス ☆第5章──孔子、墨子、ブッダ、マハーヴィーラ  ☆第6章(1)──ヘレニズム時代にギリシャの哲学や宗教はどのような変化を遂げたか          ☆第6章(2)──ヘレニズム時代に中国では諸子百家の全盛期が訪れた                 ☆第6章(3)──ヘレニズム時代に旧約聖書が完成して、ユダヤ教が始まった              ☆第6章(4)──ギリシャ王が仏教徒になった?ヘレニズム時代を象徴する『ミリンダ王の問い』     ☆第7章──キリスト教と大乗仏教の誕生とその展開 ☆第8章(1)──イスラームとは? その誕生・発展・挫折の歴史                  ☆第8章(2)──イスラームとは? ギリシャ哲学を継承し発展させた歴史がある            ☆第8章(3)──イスラーム神学とトマス・アクィナスのキリスト教神学との関係            ☆第8章(4)──仏教と儒教の変貌          ☆第9章──ルネサンスと宗教改革を経て哲学は近代の合理性の世界へ                 ☆第10章──近代から現代へ。世界史の大きな転換期に登場した哲学者たち              ☆第11章──19世紀の終わり、哲学の新潮流はヘーゲルの「3人の子ども」が形成した          ☆第12章──20世紀の思想界に波紋の石を投げ込んだ5人

編集部より
ライフネット生命創業者である出口治明氏による、人類の思想史を俯瞰する一冊です。古代から現代に至るまでの哲学と宗教の歴史を、時代と地域を横断しながら解説しています。西洋哲学だけでなく、東洋思想や各地域の宗教についても幅広く取り上げ、それぞれの思想がどのような背景から生まれ、どう発展してきたかを丁寧に追っています。ダイヤモンド社から紙版(¥3190、ISBN 9784478101872)で刊行されており、人類の知的営みの全体像を理解したい読者に向けた本格的な内容となっています。
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紙版
ISBN 9784478101872
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