父が息子に語る 壮大かつ圧倒的に面白い哲学の書
スコット・ハーショヴィッツ / 御立 英史 · ダイヤモンド社
★ 3.85 / 5.00 (59件)
内容紹介
「自分とは何か」から「宇宙の終わり」まで一気読み! 難題ばかりなのにするする読める前代未聞の哲学書!
編集部より
ミシガン大学ロースクール教授で哲学者のスコット・ハーショヴィッツが、息子との対話を通じて哲学の本質を語る一冊。本書は、難解と思われがちな哲学を、父と子の日常的な会話の中で展開していく。権利、正義、道徳、真理といった根源的なテーマを、身近な問いかけから解きほぐしていく構成が特徴だ。御立英史による翻訳で、ダイヤモンド社より紙版が刊行されている。価格は2420円。哲学入門書としてだけでなく、親子で考えることの意味を問い直す書としても読むことができる。
読書プラットフォーム解説
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