ヒトを理解するための 生物学(改訂版)
八杉 貞雄 · 裳華房
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大学、短期大学、専門学校で生物学を学ぶ学生のための入門書。本書の前半では生物に共通する細胞や分子のことについて学び、後半では主としてヒトの体や病気との闘い、そしてヒトの特性について考える。 改訂版では、人の病気や医療(再生医療)、新型コロナウイルス、PCR法、ゲノム編集、細胞間相互作用、外来種などの新しい知見を追加し、高校で学んだ振り返りの知識(ヒトの臓器、遺伝子、細胞周期など)を充実させ、環境に関するデータなどをアップデートした。また、本文中の重要用語や略語に英訳を付けて、学習の便をはかった。 1.生物学とはどのような学問か 2.生命とはなにか,生物とはどのようなものか 3.細胞とはどのようなものか 4.体をつくる分子にはどのようなものがあるか 5.体の中で物質はどのように変化するか 6.遺伝子と遺伝はどのように関係しているか 7.ヒトの体はどのようにできているか 8.エネルギーはどのように獲得されるか 9.ヒトはどのように運動するか 10.体の恒常性はどのように維持されるか 11.ヒトは病原体とどのようにたたかうか 12.ヒトはどのように次の世代を残すか 13.ヒトはどのように進化してきたか 14.ヒトをとりまく環境はどのようになっているか 15.ヒトはどのような生き物か
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