当サイトはアフィリエイト広告(楽天・Amazon)を利用しています
基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第5版 / 和田 勝 (羊土社) の書影

基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第5版

和田 勝 · 羊土社

★ 5.00 / 5.00 (2件)

発売: 2025年11月20日 単行本 ジャンル: 生物学
内容紹介

大学・専門学校で初めて生物学を学ぶ人向けの定番教科書.生物学の歴史から細胞の構造や機能,発生・免疫・神経系,生物の進化と多様性まで,生物学/生命科学の基本が無理なく身につく.今回の改訂では,エピジェネティクスや生物時計の解説を新たに追加.さらに細胞小器官や筋細胞の顕微鏡写真も加え,より理解しやすくなりました.自主学習に役立つ章末問題ほか,紙でαヘリックスをつくるなど手を動かして学ぶ演習も充実. 【目次】 書籍特典のご案内 生物史年表ー本書に登場する人物 用語の異同について 序章 はじめに 1.科学とは何か? 2.生物学とは,生物学の方法 1章 生物学の基本 1.地球上には多様な生物が生息している 2.神の栄光のために生物を分類する 3.進化論の登場(神の退場) ほか 2章 細胞のプロフィール 1.光学顕微鏡と電子顕微鏡の発明 2.細胞には多様な横顔がある 3.細胞を構成している物質 ほか 3章 何が細胞の形や機能を決めているか 1.形質を決めているものを求めて 2.遺伝子としてのDNA 3.DNAからタンパク質へ(1)(転写) ほか 4章 細胞が生きて活動していくために 1.何をするにもエネルギー(ATPの産生) 2.葉緑体による光エネルギーの固定 3.代謝経路のネットワーク 5章 タンパク質が細胞のさまざまな活動を担う 1.タンパク質のさまざまな機能(酵素,運搬,ホルモン,受容体,細胞骨格) 2.細胞は動く 3.タンパク質はDNAへはたらきかける ほか 6章 多細胞生物への道(1)(細胞間の情報交換) 1.細胞は集まって 2.細胞間の情報交換の方式 3.ホルモンと受容体で情報を伝える ほか 7章 多細胞生物への道(2)(細胞の数を増やす) 1.DNAの複製 2.細胞周期と体細胞分裂 3.細胞周期の調節 ほか 8章 多細胞生物への道(3)(個体の数を増やす・発生と分化) 1.減数分裂(次の世代をつくるために) 2.生殖細胞の形成 3.受精 ほか 9章 個体を守る免疫のシステム 1.病原体から身を守る 2.植物の生体防御機構 3.無脊椎動物の生体防御機構 ほか 10章 生きること,死ぬこと(細胞の再生と死,個体の死) 1.細胞の再生 2.細胞が死ぬとき 3.老化・寿命と遺伝子の関係 ほか 11章 個体としてのまとまり(外部環境を認識し,内部環境を調節する) 1.内部環境を一定に 2.制御中枢による情報の処理と調節 3.動物の行動 ほか 12章 生物の進化と多様性 1.個体の生きる場所(多様な環境に適応して生きる) 2.進化と多様性の創出 3.地球上の生物多様性を守るために 参考図書&Further readings 索引

編集部より
和田勝著『基礎から学ぶ生物学・細胞生物学 第5版』は、羊土社より刊行された生物学・細胞生物学の入門書です。価格は3,740円で、紙版のみの販売となっています。基礎的な内容から体系的に学べる構成となっており、生物学や細胞生物学を初めて学ぶ学生や、知識を整理したい読者に適した一冊です。第5版として改訂されていることから、最新の知見を取り入れながら内容が更新されていると考えられます。生命科学分野の基本を確実に理解したい方におすすめの教科書です。
paper
紙版
ISBN 9784758121859
¥3,740
在庫: あり
楽天ブックスで見る

紙版 価格推移: 履歴データ収集中

Amazon でも見る
読書プラットフォーム解説
Kindle と Kobo を比較する →

※ レビュー本文は楽天規約により当サイトには転載していません。件数と平均点のみを表示しています。

価格・在庫は表示時点のものです。最新情報は各販売元にてご確認ください。

同じジャンル「生物学」の作品