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酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話 / 松本俊彦・横道誠 (太田出版) の書影

酒をやめられない文学研究者とタバコをやめられない精神科医が本気で語り明かした依存症の話

松本俊彦 / 横道誠 · 太田出版

★ 3.97 / 5.00 (46件)

発売: 2024年9月13日 単行本 ジャンル: 家庭の医学
内容紹介

「ダメ。ゼッタイ。」に代わる、有効な手立てはありうるのか? 依存は回復の始まり。 やめればいいってものじゃない!? 連載時から当事者、当事者家族、支援者・専門家を騒然とさせた 不良患者×不良医師による画期的な往復書簡がついに書籍化ーー。 現代人にとって最も身近な「病」である依存症ーー非合法のドラッグやアルコール、ギャンブルに限らず、市販薬・処方箋薬、カフェイン、ゲーム、スマホ、セックス、買い物、はたまた仕事や勉強など、その対象は多岐にわたる。 そんななか最も身近な依存物質であるアルコール依存症の治療中で、数多くの自助グループを運営する文学研究者・横道誠と、「絶対にタバコをやめるつもりはない」と豪語するニコチン依存症で、依存症治療を専門とする精神科医・松本俊彦の、一筋縄ではいかない往復書簡が始まった。最小単位、たったふたりから始まる自助グループ。 依存症の裏側にある、さらにその深淵へ! 特別鼎談「ギャンブル依存症問題を考える(ゲスト:田中紀子)」も収録。

編集部より
精神科医の松本俊彦と文学研究者の横道誠による、依存症をテーマにした対話本。タバコをやめられない医師と酒をやめられない研究者という当事者の立場から、依存症の本質に迫る。専門家と当事者という二つの視点を持つ著者たちが、依存症を取り巻く偏見や誤解、回復のプロセス、社会との関わりなどについて率直に語り合う。太田出版より紙版が刊行されている。
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紙版
ISBN 9784778319557
¥2,420
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