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「自己啓発病」社会 / 宮崎学 (祥伝社) の書影

「自己啓発病」社会

宮崎学 · 祥伝社

★ 3.16 / 5.00 (38件)

発売: 2011年12月2日 新書 ジャンル: その他 シリーズ: 祥伝社新書
内容紹介

「失われた20年」と軌を一にするように、日本人の間で自己啓発ブームが巻き起こった。合言葉は「セルフヘルプ」、「スキルアップ」、「夢をかなえる」…。このブームを支えたのが『自助論』という翻訳書だ。彼ら自己啓発に励む日本人は、同書をバイブルとして崇め立てた。だが、そのバイブルは、じつは抄訳であり、原著(完全訳)の持つ精神を損ない、たんなる成功のためのハウツー集になっていることに気づく人は少ない。日本人は、いわば「ゆがめられた自助」を盲信してきたのだ。自己啓発ブームの結果、格差は拡大し、「あきらめ感」が蔓延した。現代日本の社会病理を徹底的に解剖する。

編集部より
本書『「自己啓発病」社会』は、著者・宮崎学が現代社会における自己啓発ブームの病理を考察した作品です。祥伝社より紙版が税込836円で刊行されており、ISBNは9784396112639です。タイトルが示唆するように、自己啓発が一種の「病」として社会に蔓延している状況を分析していると考えられます。電子版は現時点では提供されておらず、紙の書籍のみでの販売となっています。
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紙版
ISBN 9784396112639
¥836
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