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おつとめ / 宮部 みゆき・永井 紗耶子・梶 よう子・中島 要・泉 ゆたか・桑原 水菜 (PHP研究所) の書影

おつとめ

宮部 みゆき / 永井 紗耶子 / 梶 よう子 / 中島 要 / 泉 ゆたか / 桑原 水菜 · PHP研究所

★ 3.75 / 5.00 (9件)

発売: 2023年9月11日 文庫 ジャンル: 人文・思想・社会 シリーズ: PHP文芸文庫
内容紹介

シリーズ累計40万部突破! 商人、大奥、駕籠かき……江戸の“お仕事”も やっぱり大変!? 人気作家6人が共演する豪華アンソロジー ●「ひのえうまの女」(永井紗耶子)許嫁を受け入れられず、大奥に入ったお利久は出世を志すのだが……。 ●「道中記詐欺にご用心」(桑原水菜)箱根の駕籠かきコンビ、漸吉と侘助は、江戸から「道中案内記」作成のためにやってきた版元・忠兵衛に箱根紹介をすることになるも、思わぬ騒動に巻き込まれる。 ●「婿さま猫」(泉ゆたか)動物の医者である凌雲と、その妻で助手の美津は、飼い猫がいきなり人を襲うようになったという相談を受ける。大人しいはずの猫が人を襲う理由とは? ●「色男」(中島 要)吉原の花魁・朝霧に身請け話が持ち上がる。喜ぶべき話のはずなのに、朝霧にはどうしても忘れられない相手がいて……。 ●「ぼかしずり」(梶よう子)摺師の安次郎が手掛けた版画絵が評判を呼ぶ中、絵の題材となった娘に会わせてほしいという武士が訪れる。切実な事情を抱える武士のために、安次郎は娘を探そうとするが……。 ●「鬼は外」(宮部みゆき)主人が突然亡くなった小間物屋を継がせるために、幼い頃に養子に出された兄が呼び戻されるが、妹は彼を偽者だと言い出す。茂吉親分が辿り着いた切ない真相とは。

編集部より
宮部みゆき、永井紗耶子、梶よう子、中島要、泉ゆたか、桑原水菜という6人の実力派作家による作品集『おつとめ』。PHP研究所より紙版(¥957、ISBN 9784569903477)で刊行されています。タイトルの「おつとめ」が何を指すのか、各作家がどのような物語を紡いでいるのか、多彩な執筆陣による競演が期待される一冊です。時代小説やミステリーなど幅広いジャンルで活躍する作家たちの筆による、それぞれの「おつとめ」をテーマにした作品をお楽しみいただけます。
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紙版
ISBN 9784569903477
¥957
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