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東海道綺譚 / 細谷正充・菊地 秀行・京極 夏彦・澤田 瞳子・永井 紗耶子・宮部 みゆき (筑摩書房) の書影

東海道綺譚

細谷正充 / 菊地 秀行 / 京極 夏彦 / 澤田 瞳子 / 永井 紗耶子 / 宮部 みゆき · 筑摩書房

★ 4.00 / 5.00 (5件)

発売: 2025年5月10日 文庫 ジャンル: 人文・思想・社会 シリーズ: ちくま文庫 ほー28-2
内容紹介

北品川宿で「祟り柳」を擁し繁盛する旅籠「柳屋」。その祠を主人の吉兵衛が打ち壊したところ襲い掛かる数々の災厄の真相とは(「柳女」)。小間物商伊勢屋の若夫婦が箱根への湯治旅の帰途、戸塚で雨に降られ足止めに遭う。相部屋の老女が語る身の毛もよだつ儀式とは(「ばんば憑き」)。御江戸日本橋を振り出しに、品川宿、箱根の関を越え、岡崎、四日市、京都までを辿る6つの旅。 解説 細谷正充 カバーイラスト 大竹彩奈 カバーデザイン 芦澤泰偉 江戸珍鬼草子 入江鳩斎・作         菊地秀行・訳   柳女 京極夏彦  死神の松 澤田瞳子   精進池 永井紗耶子  ばんば憑き 宮部みゆき  ガリヴァー忍法島 山田風太郎  解説 細谷正充

編集部より
細谷正充、菊地秀行、京極夏彦、澤田瞳子、永井紗耶子、宮部みゆきという実力派作家6名による作品集『東海道綺譚』。筑摩書房より紙版が税込902円で刊行されています。タイトルから、東海道を舞台にした幻想的、あるいは奇妙な物語が収められていることが窺えます。時代小説やミステリ、伝奇小説など多彩なジャンルで活躍する書き手たちが、それぞれの持ち味を活かしながら東海道という共通の舞台で紡いだ物語を楽しめる一冊です。
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紙版
ISBN 9784480440341
¥902
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