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ゆきげしき / 諸田 玲子・梶 よう子・藤原 緋沙子・志川 節子・篠 綾子・安住 洋子 (PHP研究所) の書影

ゆきげしき

諸田 玲子 / 梶 よう子 / 藤原 緋沙子 / 志川 節子 / 篠 綾子 / 安住 洋子 · PHP研究所

★ 3.00 / 5.00 (1件)

発売: 2025年11月11日 文庫 ジャンル: 人文・思想・社会 シリーズ: PHP文芸文庫
内容紹介

寒い夜こそ人の情けがあたたかい 駆け落ち相手を待つ女、生き別れた母を探す男……雪を背景に繰り広げられる時代アンソロジー 「太鼓橋雪景色」(諸田玲子) 来春に国許へと嫁ぐことが決まっているひわは、怪我をした老人を助けた縁から、いわくありげな若侍と知り合い、駆け落ちを企てる。 「雪ひとひら」(篠 綾子) 照月堂で菓子職人を目指すなつめは、雪を思わせる菓子を考えることに。そんな中、密かに思いを寄せる相手が、友人の婿になると聞いてしまい……。 「しずり雪」(安住洋子) 奢侈が取り締まられ、仕事がなくなった蒔絵職人の孝太は、何度も金を貸してやった幼馴染の作次から持ち込まれた、禁令に触れる仕事を受ける。 「雪の花道」(志川節子) 客の少ない冬場の余興として、新潟と長岡の遊女屋で“遊女合戦”を行うことに。長岡の「柏屋」でも練習に励む中、お照は酒蔵で働き始めた茂助の存在が気になり始め……。 「雪の橋」(梶よう子) 赤穂浪士による討ち入りに警戒する吉良邸のある夜、清水一学は夫婦約束を交わし、国許で待ってくれている幼馴染の美与に思いを馳せる。 「初雪」(藤原緋沙子) 甲州勝沼から江戸にぶどうを運んできた秀治は、幼い頃に行方を晦ました母親を探し回る。ようやく母親と出会えた秀治だったが……。

編集部より
諸田玲子、梶よう子、藤原緋沙子、志川節子、篠綾子、安住洋子という6名の著者による作品集『ゆきげしき』。PHP研究所から紙版のみで刊行されており、価格は990円。タイトルが示すように、雪景色をテーマとした作品が収められていると考えられる。複数の書き手による競作または競演形式の一冊で、それぞれの著者が独自の視点や文体で雪にまつわる物語を紡いでいる可能性がある。現時点では電子版の提供はなく、紙の書籍でのみ入手可能となっている。
paper
紙版
ISBN 9784569905266
¥990
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