SF科学論 2
布村良夫 · リフレ出版/東京図書出版
内容紹介
時空は存在するのか? 量子もつれと四次元世界 数学を科学すれば見えてくる。 四色問題・コラッツ予想 ピタゴラス数・合同数の一般式とホッジ予想 第一章 時空という4次元世界 1 アインシュタインの時間と宇宙項 2 宇宙は運動する? 第二章 光の速度は本当に不変なのか〜量子もつれとは?〜 1 光子は突然走り出す〜光の高速道路と制限速度〜 2 情報は光速を超える?〜量子もつれとエネルギー空間〜 第三章 エネルギー空間と物質空間 1『過去』・『現在』・『未来』と空間 2 相対性理論と宇宙旅行 3 宇宙空間は本当に伸び縮みするのだろうか 第四章 宇宙とエントロピー 1 4つの相互作用(力) 2 エントロピー増大と【自発組織化】 3 エントロピーと統計力学・エルゴード仮説 4【エネルギー分散の原理】と「分子的混沌 第五章 宇宙の始まりと質量・時間〜“無”とは?〜 1 超対称性の崩壊と隠された物質世界 2 丸くなると〜特異点からグレートウォール構造へ〜 3 宇宙膨張と時間 第六章 SF数学論2 1 四色問題 2 奇数世界と偶数世界
編集部より
布村良夫著『SF科学論 2』は、リフレ出版/東京図書出版から刊行された書籍です。紙版は税込3300円で、ISBN 9784866419572として流通しています。タイトルから、SF(サイエンス・フィクション)と科学の関係性を論じたシリーズの第2巻であることがわかります。著者の布村良夫氏が、SF作品に描かれる科学的要素や科学とフィクションの境界について考察を展開していると考えられる一冊です。なお、本書は紙版のみの販売となっており、電子版は提供されていません。
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