科学のための東洋哲学
吉田善一 · 冨山房インターナショナル
内容紹介
科学しか知らない者は、科学を知らないのではないか? 科学をより知るために必要なのは、哲学的思考である。東洋哲学や日本思想を掘り起こし、東西両洋を統合した、新しい科学哲学の本。 「哲学とは」「科学とは」「自然とは」「人間とは」といった核心に迫る問いに、東西の哲学をひもときながら読者といっしょに考察する。特に、AI時代の科学の限界を見すえながら、私たちは何をなすべきか、生きるヒントを提案する。
編集部より
吉田善一著『科学のための東洋哲学』は、冨山房インターナショナルより刊行された書籍です。紙版は3080円(税込)で、ISBN 9784866001463として流通しています。本書は科学と東洋哲学という、一見異なる分野を結びつけたテーマを扱っており、現代科学の発展において東洋的思考がどのような意義を持ちうるかという視点を提示する一冊となっています。科学研究に携わる方々や、東西の知的伝統の交差点に関心を持つ読者にとって、新たな思索の糸口を提供する内容といえるでしょう。
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