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発達障害っ子の中学受験 / モンズースー・小川 大介・橋本 圭司 (KADOKAWA) の書影

発達障害っ子の中学受験

モンズースー / 小川 大介 / 橋本 圭司 · KADOKAWA

発売: 2025年10月16日 単行本 ジャンル: 障害児教育
内容紹介

「生きづらいと思ったら 親子で発達障害でした」の著者モンズースーが描く、中学受験体験コミックエッセイ。 “発達障害の子だからこそ”個性にあった進路を中学に進学するタイミングで考えることの大切さを実感した著者が、発達障害っ子の中学受験に挑んだ家庭を取材し、その体験談をコミックにまとめました。 ひとりひとり異なる特性を持つ4人の子どもたちと家族が、「受験を決意した理由」「塾選び」「学校選び」「勉強方法」「発達障害の診断を受けるか(薬を服用して受験に臨むか)」「緊張の合否」「受験した学校へ進学して感じたこと」などテーマごとに、向き合った壁や大切にしたことなどを描きます。マンガの間には、医師の視点&中学受験専門家の視点で、親の不安を解決するコラムも充実。 プロローグ/1章 受験をきめるまで/2章 塾選びと学習法/3章 学校選び/4章 受験までのカウントダウン/4章 試験と合否/5章 入学その後 ◎コラム/わが子が発達障害かも、と思ったら/公立中は内申点があるから不利になる?/どんな塾を選ぶべき?/薬物療法は効果的?/学校選びのポイントは?/受験日程の組み方/もし不合格だったら/進学した学校が合わないと感じたら

編集部より
発達障害のある子どもの中学受験について、当事者である著者モンズースーの実体験と、教育専門家の小川大介氏、医師の橋本圭司氏の知見を組み合わせた一冊。発達障害の特性を持つ子どもが中学受験に挑戦する際の具体的な困難や工夫、保護者の向き合い方などを実践的に解説しています。受験という目標に向かう過程で、子どもの特性を理解しながらどのようにサポートしていくか、専門的な視点と当事者の視点の両面から示されています。KADOKAWA より紙版が税込1,650円で刊行されています。
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紙版
ISBN 9784046852229
¥1,650
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