クルーグマン 入門経済学
ポール・クルーグマン / ロビン・ウェルス / 大山 道広 / 石橋 孝次 / 塩澤 修平 / 白井 義昌 · 東洋経済新報社
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最新事例をアップデートして、あの「アカデミックエンターテインメント」が返ってきた! 現実にみられるおもしろい事例を示して、経済学に対する読者の学習意欲を高める手法は、今回の版でも徹底されており、コロナ禍や物価上昇、ロシアによるウクライナ侵攻などの事例から経済を学べるようになっている。また多彩なコラムも健在で、たとえば理論を学ぶあいまに第1期トランプ政権時の関税政策の帰結についてのコラムを読むことで、物語を読むように、本当に生きた経済学を身につけることができるだろう。 今回は日本版としてはじめて「入門経済学」を刊行した。ミクロ経済学、マクロ経済学のエッセンスを凝縮したかたちになり、初学者向けの教科書としては最適となっている。 第1部 経済学ってどんな学問? 序章 新型コロナウイルス(COVID-19)下の経済 第1章 最初の原理 第2章 経済モデル:トレードオフと取引 第2章付録 経済学のグラフ 第2部 ミクロ経済学入門 第3章 供給と需要 第4章 消費者余剰と生産者余剰 第5章 価格統制と割当て:市場へのおせっかい 第6章 国際貿易 第7章 意思決定 第7章付録 合理的な消費者と消費選択 第8章 公共財と共有資源 第8章付録 外部性 第3部 マクロ経済学入門 第9章 マクロ経済学:経済の全体像 第10章 GDPとCPI:マクロ経済を追跡する 第11章 失業とインフレーション 第12章 長期の経済成長 第13章 貯蓄、投資支出、金融システム 第14章 総需要と総供給
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