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近現代経済学史入門 / 本郷 亮・松山 直樹 (ナカニシヤ出版) の書影

近現代経済学史入門

本郷 亮 / 松山 直樹 · ナカニシヤ出版

発売: 2026年4月20日 単行本 ジャンル: 経済学
内容紹介

現代の課題解決のための経済学の歴史 現代経済学の源流をたどり、時代背景や価値観を理解することで得られる、現代の経済・社会を考えるためのヒント。 モダン・エコノミクスと経済学史を架橋する新たな時代の経済学史入門! ●著者紹介 本郷亮 関西学院大学経済学部・教授、博士(経済学)、専門分野:経済学史(20世紀前半の英米経済学)。主な著作:『ピグーの思想と経済学ーーケンブリッジの知的展開のなかで』(名古屋大学出版会、2007年)、『ピグー財政学』(本郷亮訳、名古屋大学出版会、2019年)など。 松山直樹 神奈川大学経済学部・准教授、博士(経済学)、専門分野:経済学史(マーシャルの思想と経済学)。主な著作:‘The Direct Impact of Alfred Marshall’s American Trip in1875 on his Economic Analysis of Industrial Development’(History of Economics Review,83(1),2022)、「マーシャルにおけるリカードウ経済学方法論の受容ーーオックスフォード理想主義者たちの影響」(『経済学史研究』66(1)、2024年)など。 * 稲葉肇(明治大学政治経済学部) 西本和見(中京大学経済学部) 金子創(東京都立大学経済経営学部) 吉原千鶴(東北学院大学経済学部) 四谷英理子(帝京大学経済学部) 伊藤宣広(高崎経済大学経済学部) 江原慶(立命館大学経済学部) 恒木健太郎(専修大学経済学部) 齋藤翔太朗(東洋大学経済学部) 楠木敦(北星学園大学経済学部) 生垣琴絵(日本大学法学部) 廣瀬弘毅(福井県立大学経済学部) 酒井良祐(兵庫県立大学国際商経学部) 今池康人(福井県立大学経済学部) 南森茂太(長崎大学経済学部) 舩木惠子(武蔵大学総合研究機構)   まえがき 第1部 近現代の経済学史を学ぶために  第1章 科学哲学・科学史からのヒント  第2章 古典派経済学   【コラム1】功利主義と経済学  第3章 限界革命   【コラム2】フランスにおける数理経済学の伝統 第2部 イギリスの経済学  第4章 マーシャル   【コラム3】エッジワース・ボックスの成立  第5章 ピグー   【コラム4】イギリス社会保障制度の発展  第6章 ケインズ 第3部 ドイツ語圏の経済学  第7章 マルクスとマルクス経済学   【コラム5】スラッファによる代替的なアプローチ  第8章 ドイツ経済思想と歴史学派   【コラム6】イギリス歴史学派から経済史へ  第9章 シュンペーター 第4部 アメリカの経済学  第10章 制度学派の経済学   【コラム7】新制度派経済学の台頭  第11章 計量経済学  第12章 シカゴ学派の経済学   【コラム8】ヴァージニア学派による公共選択論  第13章 正義の経済学  第14章 マーケットデザインの経済学 第5部 近現代の経済思想  第15章 自由主義の経済思想   【コラム9】コミュニタリアニズム  第16章 近代日本の経済思想  第17章 フェミニズムの経済思想   人名索引/事項索引

編集部より
本書は本郷亮と松山直樹による、近現代の経済学の発展を学ぶための入門書です。ナカニシヤ出版から刊行され、紙版は2,970円で提供されています。ISBNは9784779519376です。近現代における経済学の歴史的展開を理解したい読者に向けた一冊となっています。
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紙版
ISBN 9784779519376
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