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行動経済学まんが ヘンテコノミクス / 佐藤 雅彦・菅 俊一・高橋 秀明 (マガジンハウス) の書影

行動経済学まんが ヘンテコノミクス

佐藤 雅彦 / 菅 俊一 / 高橋 秀明 · マガジンハウス

★ 4.19 / 5.00 (189件)

発売: 2017年11月16日 単行本 ジャンル: 経済学
内容紹介

人は、なぜそれを買うのか。 安いから? 質がいいから? 否。そんなまっとうな理由だけで、人は行動しない。 そこには、より人間的で、深い原理が横たわっている。 この本には、その原理が描かれている。 漫画という娯楽の形を借りながら。 雑誌「BRUTUS」の人気マンガ連載「ヘンテコノミクス」が ついに単行本化! いま最も注目されている学問「行動経済学」の理論が サザエさん並みに楽しく学べる唯一無二の一冊です! 人間の経済行動の真実とその理論が なんと漫画になってあなたに迫る! 全23話にのぼる「行動経済学まんが」から内容をいくつか紹介 ◎「塀の落書き」の巻ーー報酬が動機を阻害する 悪ガキたちの塀の落書きに悩む家の主が 行った秘策とは?   --【アンダーマイニング効果】 ◎「れんが亭の新メニュー」の巻ーー真ん中を選ぶ心理 仲良し三人組がよく使うレストランに新メニューSが登場。 その時から、彼女たちはいつも避けていた 高いランチAを選んでしまうのであった。それはなぜ?   --【極端回避性】 ◎「保母さんの名案」の巻ーー罰金による罪の意識の軽減 お迎えの時刻を守らない母親たちに対して 保育園が取った対抗策は なんと逆の結果を招くのであった。  --【社会を成立させているのは、モラルかお金か】 全23話の「行動経済学まんが」に加え、 書き下ろしコラム「発見!こんなところにヘンテコノミクス」、 ユニークなビジネス用語解説マンガ「ヘンテコミック」など 愉快痛快でためになるページが次から次へと連続登場! 発見と驚きがクセになる「行動経済学」の決定版。 読むと、新しいあなたがそこにいます。 ここには、本当の経済学がある!

編集部より
佐藤雅彦、菅俊一、高橋秀明による『行動経済学まんが ヘンテコノミクス』は、マガジンハウスから刊行された書籍です。価格は1,650円(ISBN 9784838729722)で、紙版のみの販売となっています。タイトルが示すとおり、行動経済学をテーマにしたまんが形式の作品で、人間の不合理な経済行動や判断の傾向を扱った内容と推測されます。佐藤雅彦氏は教育者・クリエイターとして、菅俊一氏と高橋秀明氏もそれぞれの専門分野で活動する著者陣による共著です。
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紙版
ISBN 9784838729722
¥1,650
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