民族でわかる世界史 増補改訂版
宇山 卓栄 · 宝島社
内容紹介
いまだ解決に至らないロシアによるウクライナ侵攻やイスラエルのガザ紛争、さらに2026年2月にはアメリカとイスラエルが突如としてイランを空爆し、イランの最高指導者ハメネイ師をはじめとする政権幹部を殺害しました。これらの近年の国際紛争の背景には、数百年から数千年にも及ぶ民族間の対立が背景にあります。本誌は、人類の誕生から人種、血統、民族の流れを追い、世界の紛争や対立の根本原因を明かします。 ※本誌は2022年8月に小社より刊行したTJMOOK『民族でわかる世界史』を加筆修正し、再編集したものです。
編集部より
宇山卓栄による『民族でわかる世界史 増補改訂版』は、宝島社から紙版が刊行されている。価格は1,595円(ISBN 9784299078476)。本書は民族という視点から世界史を読み解く構成となっており、増補改訂版として新たな内容が加えられている。従来の国家や王朝を中心とした歴史叙述とは異なり、民族の移動や交流、対立といった要素に焦点を当てることで、複雑に絡み合う世界史の流れを理解しやすく解説している。歴史を学び直したい読者や、民族問題に関心を持つ読者に適した一冊である。
読書プラットフォーム解説
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