早稲田の日本史[第10版]
佐々木 貴倫 · 教学社
内容紹介
2016〜2025年度の10年分の過去問を分析し、頻出テーマ50題を精選! 全学部を貫く「早稲田好み」の問題とは? 早稲田の日本史では、特定のテーマが繰り返し出題され、難度の高い項目が頻出という傾向があります。 本書は、入試で攻略すべきポイントに注目し、覚えやすく解きやすいように解説。 問題ごとに難易度を示しているので、合格ラインを意識した学習ができます。 解きごたえのある良問50題で、実戦力を養う1冊です。 はしがき 本書の特色と活用法 早大日本史の研究 第1章 原始・古代 第2章 中世 第3章 近世 第4章 近代 第5章 現代 第6章 テーマ史 付録 早稲田ゆかりの人々
編集部より
早稲田大学の日本史入試対策に特化した問題集です。著者は佐々木貴倫氏で、教学社から第10版として刊行されています。早稲田大学の各学部で出題される日本史の傾向を分析し、実際の入試問題やそれに準じた良質な問題を収録していると考えられます。受験生が早稲田特有の出題形式や難易度に慣れ、効果的な対策を行うための実践的な教材として位置づけられる一冊です。価格は2420円で、紙版のみの販売となっています。早稲田大学を志望する受験生にとって、過去の出題傾向を把握し、実戦力を養うための重要な参考書といえるでしょう。
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