過疎ビジネス
横山勲 · 集英社
★ 4.21 / 5.00 (98件)
発売: 2025年7月17日
シリーズ: 過疎ビジネス
内容紹介
福島県のある町で、「企業版ふるさと納税」を財源に不可解な事業が始まろうとしていた。著者の取材から浮かび上がったのは、過疎にあえぐ小さな自治体に近づき公金を食い物にする「過疎ビジネス」と、地域の重要施策を企業に丸投げし、問題が発生すると責任逃れに終始する「限界役場」の実態だった。福島県国見町、宮城県亘理町、北海道むかわ町などへの取材をもとに、著者は「地方創生」の現実を突きつけていく。本書は「新聞労連ジャーナリズム大賞」受賞の河北新報の調査報道をもとに、さらなる追加取材によって新たに構成、「コンサル栄えて、国滅ぶ」実態を暴く。
編集部より
横山勲氏による『過疎ビジネス』は、集英社から電子版(¥1100)で発売されている作品です。人口減少が進む地域において、どのようなビジネスチャンスが生まれているのか、あるいは過疎化という社会課題にビジネスの視点からどう向き合うのかといったテーマを扱っていると考えられます。電子書籍のみでの販売となっており、デジタル端末で手軽に読むことができます。地域活性化や地方創生に関心のある読者、新たなビジネスの可能性を模索する起業家や経営者にとって、示唆に富んだ内容となっているでしょう。
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