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周術期の薬学管理 / 一般社団法人日本病院薬剤師会 (南山堂) の書影

周術期の薬学管理

一般社団法人日本病院薬剤師会 · 南山堂

発売: 2024年11月5日 単行本 ジャンル: 薬学
内容紹介

周術期薬学管理を担当する薬剤師の必携書,6年ぶりの改訂! 2022年度診療報酬改定では,薬剤師による周術期薬剤管理を促進するために「周術期薬剤管理加算」や「術後疼痛管理チーム加算」の項目が設けられた.また,医師の働き方改革を進めるためのタスク・シフト/シェアが推進されており,周術期における薬剤師の担う役割はますます大きくなっている.このような背景変化や治療の発展をふまえ,「現在の周術期の薬学管理」に必要な内容にアップデートすべく改訂を行った. 術前の対応から術中業務の実際,そして術後フォローアップまで,周術期全体にわたって必要な知識をカバーした一冊となっている. <主な内容> 第1章 手術前に確認すべき患者プロフィールと薬歴 アレルギー歴,麻酔歴,家族歴/血小板減少/腎機能障害/肝機能障害/循環器疾患治療薬/糖尿病治療薬 ほか 第2章 周術期の指示 絶飲食/前投薬/術前中止が必要な薬,継続が必要な薬/感染管理─抗菌薬─/自己血輸血 ほか 第3章 術後に多い患者からの訴えとモニタリング 創部痛(周術期疼痛管理)/硬膜穿刺後頭痛/硬膜外血腫と硬膜外膿瘍/悪心・嘔吐/手術後のせん妄/排尿障害・排便障害 ほか 第4章 はじめての手術室 手術室の環境/手術室で働く医療スタッフ/手術申し込みから退室までの流れ/一般的な全身麻酔手術の流れ ほか 第5章 術式別 手術の流れ 脳腫瘍摘出術/食道悪性腫瘍手術/肺切除術/乳腺悪性腫瘍手術/肝切除術/帝王切開術/眼科手術 ほか 第6章 便利ツール 筋弛緩薬比較表/麻薬比較表/輸液比較表/局所麻酔時の鎮静薬の選択と投与方法/生体組織接着剤の種類と使用方法/色素製剤の種類と使い分け ほか

編集部より
一般社団法人日本病院薬剤師会が編集した、周術期における薬剤師の役割と実務を解説した専門書です。手術前後の患者に対する適切な薬学的管理について、具体的な手法や注意点が体系的にまとめられています。術前の薬剤評価、術中・術後の薬物療法、疼痛管理、感染対策など、周術期医療に携わる薬剤師が知っておくべき知識と実践的なポイントを網羅。チーム医療の一員として薬剤師がどのように関わるべきかが示されており、病院薬剤師の実務に役立つ内容となっています。南山堂より紙版が4,180円で刊行されています。
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紙版
ISBN 9784525770839
¥4,180
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