悲しいくらい人に聞けない看護技術
中山 有香里 · メディカ出版
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内容紹介
2年目を迎えるにあたっても「うまくやっていけるのか」と不安を拭いきれない方は少なくないのでは。その不安には、1年目のようにプリセプターがいないこと、重症患者さんを受け持つ機会が増えることなどさまざまな要素がある。そこで本書では、2年目の方に向けて研修では実施したけれどなかなか実践する機会の少ない手技を中心に手描きで解説。これで2年目もズルいくらいに乗り切るべし!
編集部より
中山有香里著『悲しいくらい人に聞けない看護技術』は、メディカ出版から刊行された看護実践書です。タイトルが示すように、現場で働く看護師が今さら人に尋ねにくいと感じる基本的な看護技術を取り上げた一冊となっています。経験を積んだ看護師であっても、基礎的な手技について改めて確認したいと思うことは少なくありません。本書はそうした声に応える内容で構成されており、実践的な看護技術の習得をサポートします。紙版は2,200円で提供されており(ISBN 9784840468572)、看護の質を高めたい医療従事者にとって有用な参考書といえるでしょう。
読書プラットフォーム解説
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