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哺乳類の生物学5 生態 新装版 / 高槻 成紀 (東京大学出版会) の書影

哺乳類の生物学5 生態 新装版

高槻 成紀 · 東京大学出版会

発売: 2020年1月10日 全集・双書 ジャンル: 動物学 シリーズ: 哺乳類の生物学 新装版
内容紹介

哺乳類と環境との関係について,分布,生息地,ホームレンジ,食性,個体群,種間関係,植物との関係,さらに保全など,生態学にとって基礎的なテーマにそって,豊富な事例をあげながらわかりやすく解説する.哺乳類の生態について学ぶために必須の入門書. 1 生態学と哺乳類 1.1 生態学的な考え方 1.2 哺乳類の特徴 2 分布と生息地 2.1 種数 2.2 分布と体サイズ 2.3 密度とバイオマス 2.4 生息地 2.5 ホームレンジと移動 3 資源利用 3.1 食性 3.2 草食獣の採食生態 3.3 食性と社会 4 個体群 4.1 生命表 4.2 個体数の増加と安定 4.3 個体数を抑制するもの 4.4 個体数変動 4.5 密度と環境収容力 5 動物と植物との関係 5.1 採食影響 5.2 植物による防衛 5.3 種子散布 6 高次レベルの現象 6.1 群れることの意義 6.2 種間関係 6.3 群集と生態系 7 生態学からみた保全 7.1 哺乳類の特徴と保全 7.2 減少しやすい種 7.3 野生動物の減少と絶滅 7.4 哺乳類による被害 7.5 哺乳類の保全と生態学ーーなにを守るのか Mammal Ecology, New Edition (Biology of the Mammals 5) Seiki TAKATSUKI

編集部より
本書は哺乳類の生態学を体系的に解説した専門書です。著者の高槻成紀による本書は、東京大学出版会から新装版として刊行されました。哺乳類の生物学シリーズの第5巻として位置づけられており、生態をテーマに扱っています。哺乳類がどのような環境でどのように生活し、他の生物や環境とどう関わっているかといった生態学的な側面を詳しく論じた内容となっています。紙版のみの刊行で、価格は4,070円です。哺乳類研究や生態学を学ぶ学生・研究者にとって有用な参考文献となる一冊です。
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紙版
ISBN 9784130642651
¥4,070
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