哺乳類の生物学5 生態 新装版
高槻 成紀 · 東京大学出版会
哺乳類と環境との関係について,分布,生息地,ホームレンジ,食性,個体群,種間関係,植物との関係,さらに保全など,生態学にとって基礎的なテーマにそって,豊富な事例をあげながらわかりやすく解説する.哺乳類の生態について学ぶために必須の入門書. 1 生態学と哺乳類 1.1 生態学的な考え方 1.2 哺乳類の特徴 2 分布と生息地 2.1 種数 2.2 分布と体サイズ 2.3 密度とバイオマス 2.4 生息地 2.5 ホームレンジと移動 3 資源利用 3.1 食性 3.2 草食獣の採食生態 3.3 食性と社会 4 個体群 4.1 生命表 4.2 個体数の増加と安定 4.3 個体数を抑制するもの 4.4 個体数変動 4.5 密度と環境収容力 5 動物と植物との関係 5.1 採食影響 5.2 植物による防衛 5.3 種子散布 6 高次レベルの現象 6.1 群れることの意義 6.2 種間関係 6.3 群集と生態系 7 生態学からみた保全 7.1 哺乳類の特徴と保全 7.2 減少しやすい種 7.3 野生動物の減少と絶滅 7.4 哺乳類による被害 7.5 哺乳類の保全と生態学ーーなにを守るのか Mammal Ecology, New Edition (Biology of the Mammals 5) Seiki TAKATSUKI
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