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地震発生の物理学 改訂版 / 大中 康譽・松浦 充宏 (東京大学出版会) の書影

地震発生の物理学 改訂版

大中 康譽 / 松浦 充宏 · 東京大学出版会

★ 5.00 / 5.00 (1件)

発売: 2022年5月25日 単行本 ジャンル: 地学・天文学
内容紹介

地震現象を物理科学的視点に立って解明しようとする研究は、1990年代後半に「地震発生物理学」という新しい学問分野を誕生させた。本書は、プレート運動によるテクトニック応力の蓄積から、断層域での準静的な破壊核の形成を経て、最終的に不安定動的破壊にいたるまでの地震発生の全過程を、理論的・実験的基礎研究の成果に基づいて統一的かつ体系的に解説した、地震発生物理学の先駆的な教科書である。改訂にあたっては、初版の間違いを訂正するとともに、実験・理論両面からの一層の理解が進むよう、用語・表記・表現の不揃いの解消に努めた。 1章 地震発生の場と環境 2章 地震の力学 3章 断層の構成法則 4章 地震破壊の物理過程 5章 地震破壊のスケール依存性 6章 大地震の発生サイクル

編集部より
本書は地震発生メカニズムを物理学的観点から解説した専門書の改訂版です。大中康譽氏と松浦充宏氏の共著により、地震がどのような物理過程を経て発生するのかを体系的に論じています。東京大学出版会から刊行され、価格は7,040円となっています。地震学や地球物理学を学ぶ研究者や学生にとって、地震発生の物理的メカニズムを深く理解するための重要な文献として位置づけられる一冊です。
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紙版
ISBN 9784130607674
¥7,040
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