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クレーンゲームで学ぶ物理学 / 小山 佳一 (集英社インターナショナル) の書影

クレーンゲームで学ぶ物理学

小山 佳一 · 集英社インターナショナル

★ 5.00 / 5.00 (3件)

発売: 2024年4月5日 新書 ジャンル: 科学・医学・技術
内容紹介

クレーンゲームは物理学の宝庫! ゲーム歴30年の物理学者による、クレーンゲームで物理学を学べる一冊。 \ 物理って、こんなにオモシロイ!/ 本書はクレーンゲームを題材に、物理学の基本を解説していく本です。著者はクレーンゲーム歴30年の物理学者で、ライフワークとしてクレーンゲームを物理学的な視点から研究しています。ゲームセンターで硬貨を投入し、ボタンを操作し、クレーンを動かし景品をゲットするーー。この一連の動作に「座標・ばね・重心・てこの原理・振動・力の合成と分解・摩擦力・電磁誘導・位置エネルギー・確率」といった、様々な物理の基本が詰まっています。 ゲームの仕組みや景品ゲットまでの悪戦苦闘を描きながら、物理の基本に触れていく。 物理が好きな方も苦手な方も、楽しく読めて物理がもっと身近になる、オモシロ物理学入門! 【本書で紹介する主な内容】(目次より抜粋、再編集) ●クレーンゲームで学ぶ「座標」の便利さ ●クレーンゲームの仕組みは「ばね」 ●「フックの法則」と「支点・力点・作用点」 ●ガリレオの「振り子」はクレーンゲームの「揺れ」 ●クレーンゲームと「摩擦力」を使った攻防 ●プライズ(景品)の転倒と「重心」 ●「撃力」で綾波レイを倒す ●山積みのプライズ(景品)と「ポテンシャルエネルギー」 ●クレーンゲームのコイルと「電流」 ●クレーンゲームの「確率」とは 【著者プロフィール】 小山佳一(こやま・けいいち) 鹿児島大学理学部教授。1967年、沖縄県生まれ。愛媛大学理学部物理学科卒業、愛媛大学大学院理学研究科、広島大学大学院生物圏科学研究科修了、博士(学術)。東京大学物性研究所中核的研究機関研究員、東北大学金属材料研究所助手及び准教授を経て、2010年より現職。専門は強磁場物質科学。1998年、日本応用磁気学会学術奨励賞、2017年、日本磁気科学会優秀学術賞、2023年、日産財団リカジョ育成賞奨励賞などを受賞。床上操作式クレーン運転技能講習修了証・玉掛け技能講習修了証などの資格を多数持つ。クレーンゲーム歴は30年以上で、近年では高校生向けにクレーンゲームを題材にした物理学の模擬授業や、小中学生向け公開授業、他大学でクレーンゲームと物理学の特別講演を行うなど、精力的に活動している。

編集部より
ゲームセンターで誰もが一度は挑戦したことのあるクレーンゲーム。本書は、そのクレーンゲームを題材に物理学の基本原理を解説する一冊です。著者の小山佳一氏が、景品を取るための戦略を通じて、力学、摩擦、重心といった物理の概念をわかりやすく紐解きます。身近な遊びを入口に、楽しみながら物理学の知識が身につく内容となっています。集英社インターナショナルより紙版が968円で刊行されています。
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紙版
ISBN 9784797681390
¥968
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