古典物理学を創った人々 新装版
エミリオ・セグレ / 久保亮五 / 矢崎裕二 · みすず書房
内容紹介
著者エミリオ・セグレは、ノーベル物理学賞を受賞したイタリア出身の原子核・素粒子物理学者である。著書に、20世紀物理学の革命を、自らが際会した多くの物理学者と、さまざまな出来事を通して描いた『X線からクォークまで』がある。 その前篇といってもよい本書は、時代をさかのぼり、古典物理学の形成の歩みをたどった年代記であり《物理学者列伝》である。落下法則を確立したガリレオ、ニュートンから、電磁気学を建設したファラデー、マクスウェル、電磁波を発見したヘルツを経て、統計力学を開拓したボルツマン、ギブズまで、近代物理学の祖たちの姿があざやかに甦る。
編集部より
エミリオ・セグレ著、久保亮五・矢崎裕二訳による『古典物理学を創った人々 新装版』は、みすず書房より刊行されました。本書は、古典物理学の発展に貢献した科学者たちの業績と人物像を描いた作品です。価格は8360円で、ISBN 9784622098355として刊行されています。新装版として改めて世に送り出された本書は、物理学史に関心を持つ読者にとって貴重な一冊となっています。なお、電子版は提供されていません。
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