はじめてのデータサイエンス 1数字の力で情報をつかむ
坂本唯史(株式会社データフォーシーズ) · 鈴木出版
本シリーズは、数字をたんなる計算で終わらせず、社会の課題を解決する論理的な作戦の立て方をはぐくみます。基礎的な統計から問題解決の論理、未来予測までを体系的に盛り込むことで、AI時代に必要な「自分で考える力」を養うことをめざします。 第1巻ではその土台として、統計とグラフを学びます。データの「かたより(バイアス)」や、グラフの「見せ方」のトリックを見抜き、データを「見える化」することで、客観的な事実を正確に読み解くための基礎を解説します。 はじめに データサイエンスで、すごいパートナーをつくり出す 1章_データサイエンスってなに? 1データサイエンスを学ぼう! 2成功のカギはデータにあり! 3データってどんなもの? 4統計でデータを整理しよう 2章_「見える化」でなっとく! 情報デザインの力 1棒グラフをつくって、使ってみよう! 2折れ線グラフをつくって、使ってみよう! 3円グラフ・帯グラフをつくって、使ってみよう! 4複数のグラフを組み合わせてみよう! 3章_データの中に“かたまり”を見つけよう! 1“かたまり”を見つけるグラフ_度数分布・ヒストグラム 2データを見るとき、使うときの注意点 チャレンジ! スポーツテストの結果をデータサイエンスで分析してみよう! さくいん
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