生成AIを活用したデータサイエンス入門
竹村 彰通 / 今井 貴史 / 松原 悠 / 市川 治 / 青木 高明 / 岩崎 悟 · 学術図書出版社
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生成AIの登場により,日本語で指示を与えるだけでデータ分析が実践できる時代が到来しました。 本書はこのパラダイムシフトを踏まえ,生成AIとの対話を通じてデータ分析の考え方を体験的に身につける入門教科書です。 文系・理系を問わない大学生,プログラミングやデータ分析未経験の初学者を読者として想定しています。 各章には「中古マンションはいくらで売れる?」「未来の株価を予測しよう」など具体的な問いが設けられ,対話型AIのデータ分析機能で答えを導きながら分析手法を習得していく構成です。 基礎編(第1章〜第9章)ではPPDACサイクルから仮説検定,回帰分析,主成分分析まで代表的な手法を段階的に扱い,発展編(第10章〜第15章)では空間・時系列・画像・テキスト・音データへと対象を広げています。 「数理・データサイエンス・AI(リテラシーレベル)モデルカリキュラム」に沿ったPBL(問題解決型学習)の教科書としても活用可能です。 生成AI時代の新しいデータサイエンス教育を担う注目の一冊。 全ページカラー印刷。 《主要目次》 ■基礎編 第1章 生成AIでデータ分析をはじめよう [ChatGPTのデータ分析機能の概要] 第2章 スポーツ選手は生まれ月でどれだけ差が出る? [PPDACサイクル,データの取得,データの整形,ヒストグラム] 第3章 売れる漫画の価格はいくら? [平均,分散,散布図,相関係数] 第4章 母親の喫煙は子どもに影響する? [区間推定,仮説検定] 第5章 災害に備えているのはどんな人? [クロス集計表,独立性の検定] 第6章 中古マンションはいくらで売れる? [単回帰分析,重回帰分析,クレンジング,ダミー変数] 第7章 単位取得のカギは勉強の「量」か「継続」か? [標準化,ロジスティック回帰,決定木] 第8章 十種競技の種目の関係を探る [相関行列,ヒートマップ,階層的クラスタリング,ネットワーク図] 第9章 政治は右と左で語れるのか [主成分分析,k-meansクラスタリング] ■発展編 第10章 東京湾の予想海水温を可視化しよう [空間データ] 第11章 人間関係をデータから分析する [社会ネットワークの可視化と分析] 第12章 未来の株価を予測しよう [時系列分析,自己回帰分析] 第13章 写真は「数値の集まり」? ピクセルとRGBのひみつ [画像データ] 第14章 AIはベクトルを使って言葉を理解している!? [テキストデータ] 第15章 みんなのデータはどんな音がする? [データの可聴化]
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