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「その他の外国文学」の翻訳者 / 白水社編集部 (白水社) の書影

「その他の外国文学」の翻訳者

白水社編集部 · 白水社

★ 4.55 / 5.00 (38件)

発売: 2022年4月29日 シリーズ: 「その他の外国文学」の翻訳者
内容紹介

「その他」の側から世界を見る 翻訳大国日本。多くの外国文学が翻訳され、読まれている。その中には日本では学習者が少なく、「その他」とくくられる言語によるものも含まれる。 しかし、「その他」だといって存在感が小さいわけではない。インディペンデントな文学賞として知られる「日本翻訳大賞」の第1回大賞の2作品は、韓国語とチェコ語による作品だった。いずれも「その他」に分類される作品が、読者からも、翻訳者からも多くの評価を得たこと自体が、このカテゴリーの奥深さのあらわれではないだろうか。 では、「その他」を生み出しているのはどのような翻訳者たちなのか? 日本では馴染みの薄い言語による文学を、熱意をもって紹介してきた九人の翻訳者が、その言語との出会いや学習方法、翻訳の工夫、そして文学観を語るインタビュー集。  序文・斎藤真理子  鴨志田聡子(ヘブライ語)  星泉(チベット語)  丹羽京子(ベンガル語)  吉田栄人(マヤ語)  青木順子(ノルウェー語)  金子奈美(バスク語)  福冨渉(タイ語)  木下眞穂(ポルトガル語)  阿部賢一(チェコ語)

編集部より
白水社編集部が編纂した、翻訳者に焦点を当てた一冊。英米文学やフランス文学といった主要なジャンル以外の「その他の外国文学」を日本語に移し替えてきた翻訳者たちを紹介する内容となっている。翻訳文学の世界において、比較的注目される機会の少ない地域や言語圏の作品を扱う翻訳者たちの仕事に光を当て、その功績や翻訳の背景を明らかにする。文学翻訳に関心のある読者や、多様な言語文化圏の文学に触れたい読者にとって、新たな翻訳者や作品との出会いのきっかけとなる資料的価値を持つ。電子版は1881円で入手可能。
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