パリ文学風景
ドミニク・ブリス / 小林 朋則 · 原書房
★ 4.33 / 5.00 (3件)
内容紹介
「光の都」パリが、どのようにして世界文学の舞台となってきたかを、豊富な写真とともにガイドする。歴史ある書店や劇場、パッサージュ、カフェ、作家ゆかりの場所、セーヌ川沿いの古書店など、都市の物語をめぐる。
編集部より
パリを舞台にした文学作品の数々を、実際の街の風景とともに辿る一冊です。著者ドミニク・ブリスが、バルザック、ユゴー、プルースト、ヘミングウェイといった文豪たちが描いた名場面の舞台となった場所を訪ね、作品世界と現実の都市空間を結びつけます。訳者の小林朋則による翻訳で、パリという街が育んできた豊かな文学的記憶を視覚的にも楽しめる構成となっています。文学愛好家はもちろん、パリという都市に関心のある読者にも魅力的な内容です。原書房より紙版が3520円で刊行されています。
読書プラットフォーム解説
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