自己啓発の罠
マーク・クーケルバーク · 青土社
★ 3.45 / 5.00 (9件)
内容紹介
「自己啓発」とは何か 私たちは自己啓発に夢中だ。自己啓発の文化は、古典、宗教、資本主義などから生まれたが、今日では人工知能、ソーシャルメディア、ビッグデータという新しいテクノロジーが自己啓発の意味を書き換えている。それは数千億規模の産業だが、私たちを決して幸せにしてくれない。むしろそのせいで私たちは落ち着きを失い、不安になり、自暴自棄になっている。本書は自己啓発がなぜこれほどまでに有害になったのかを分析し、自己啓発の罠から抜け出すための新しい自己の概念と社会変革がなぜ必要なのかを具体的に示す。
編集部より
『自己啓発の罠』は、マーク・クーケルバーク著、青土社刊の書籍です。紙版が¥2200(ISBN 9784791775088)で刊行されています。タイトルから、現代社会における自己啓発の問題点や陥りがちな思考の枠組みについて論じた内容であることが推測されます。自己啓発ブームの中で、その功罪や本質的な課題について批判的に考察している可能性があります。自己改善や成長に関心を持つ読者にとって、一歩立ち止まって考えるきっかけを与えてくれる一冊と言えるでしょう。
読書プラットフォーム解説
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