空、はてしない青 下 [ メリッサ・ダ・コスタ ]
メリッサ・ダ・コスタ
内容紹介
メリッサ・ダ・コスタ 山本 知子 講談社ソラ ハテシナイアオ ゲ メリッサ・ダ・コスタ ヤマモト トモコ 発行年月:2025年09月18日 予約締切日:2025年09月17日 ページ数:416p サイズ:単行本 ISBN:9784065395875 ダ・コスタ,メリッサ(Da Costa,M´elissa)(ダコスタ,メリッサ) 1990年生まれ。作家。2019年に『空、はてしない青』でデビューし、瞬く間にミリオンセラーを記録。2023年と2024年にフランスで最も売れた作家となった 山本知子(ヤマモトトモコ) 仏語翻訳家。ピケティやマクロンの著作をはじめ、ノンフィクションも多数手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) どこまでも続く青い空と海。エミルとジョアンヌは、南フランスの陽光きらめく中を旅していた。子猫のポックとの出会い、海辺の穏やかな日々、ジョアンヌのマインドフルネスの教え。ときにぎこちなく、ときに深く心を通わせながら、2人と1匹は静かに時を重ねる。しかしー進行するアルツハイマーが、エミルをゆっくりと蝕んでゆく。ジョアンヌはエミルの傍で、自分の過去と向き合い続けていた。残されたわずかな時間。互いの存在だけを支えに進むキャンピングカーは、最後の目的地へと向かう。失うことの痛みと、それでも生きることの輝きを描く、愛と再生の旅路。 本 小説・エッセイ 外国の小説
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