新版 近藤聡乃エッセイ集 不思議というには地味な話
近藤聡乃 · ナナロク社
★ 3.50 / 5.00 (11件)
内容紹介
現代アート作家、漫画家としても活躍し、『A子さんの恋人』1〜5続刊(KADOKAWA)、『ニューヨークで考え中』1〜2続刊( 亜紀書房)が話題の近藤聡乃のはじめてのエッセイ集が、仕様をあらたにお求めやすい価格の「新版」となって新発売です。 新版のための描きおろし「上の空と穴の底」を含む全58篇のエッセイと58点の挿画、漫画2篇を収録。手書き文字もふんだんに使われています。 地味に不思議で、おだやかに怖い。近藤聡乃の日々。
編集部より
# 書籍紹介近藤聡乃によるエッセイ集の新版。タイトルが示す通り、日常に潜む「不思議というには地味な話」を集めた作品です。著者の独特な観察眼が捉えた、特別ではないけれど妙に気になってしまう出来事や感覚を綴っています。ナナロク社より紙版のみで刊行されており、価格は1430円です。近藤聡乃の繊細な感性と表現力を楽しめる一冊となっています。
読書プラットフォーム解説
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