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酒 日本に独特なもの [ ニコラ・ボーメール ] / ニコラ・ボーメール の書影

酒 日本に独特なもの [ ニコラ・ボーメール ]

ニコラ・ボーメール

内容紹介

ニコラ・ボーメール 寺尾 仁 晃洋書房サケニホンニドクトクナモノ ニコラボーメール テラオ ヒトシ 発行年月:2022年05月20日 予約締切日:2022年05月19日 ページ数:290p サイズ:単行本 ISBN:9784771036215 ボーメール,ニコラ(Baumert,Nicolas) 現在、名古屋大学教養教育院特任准教授。Agr´egation大学教授資格(地理学)/地理学博士。フランスコルマール出身。パリ・ソルボンヌ第4大学博士課程修了。2011年、“Le Sak´e une exception japonaise”(博士論文)で第28回渋沢・クローデル賞受賞。パリ・ソルボンヌ第4大学地理学部特任助教を経て現職 寺尾仁(テラオヒトシ) 現在、新潟大学人文・社会科学系(工・経済科学部)准教授、同日本酒学センター協力教員。東京都出身。早稲田大学法学部卒業、同大学大学院法学研究科修士課程修了、トゥールーズ第1大学(フランス)都市計画法・建設法高等専門研究学位課程修了、早稲田大学大学院法学研究科博士後期課程退学。新潟大学教養部助教授、同工学部助教授を経て現職。在職中にリエージュ大学(ベルギー)日本研究センター訪問教員、トゥールーズ第1大学訪問教員・訪問研究員、パリ第10大学(フランス)訪問教員、パリ第1大学(フランス)訪問研究員、パリ国際大学都市(フランス)日本館館長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1部 酒を探す(酒とは何か?ー多義的な語の定義と分類/酒造り ほか)/第2部 酒のある場所(アジアの中で見る酒ー日本で米ワインが続いているふしぎ/日本の中で見る酒ー土地と心象に根差した飲み物 ほか)/第3部 酒造りと飲酒の歴史(起源から16世紀半ばまでー古都周辺の良質な生産地域の発生/16世紀半ばから明治時代までー江戸へ向かう大規模商業 ほか)/第4部 変わる酒・変わらない酒(消費者の変化と消費の新しい地理学/危機に直面した酒業界 ほか) 歩いて、見て、聞いた酒造りと飲み方。日本酒とは何か。フランス人である著者が、日本の歴史とアイデンティティの中に深く刻み込まれた「酒」をワイン文化と比較しながら紐解いていく。日本酒の危機と国際化、生産地保護などこれから取り組まれるべき課題とともに、日本酒の魅力を語り尽くす。 本 美容・暮らし・健康・料理 ドリンク・お酒 酒・焼酎・カクテル 科学・技術 工学 その他

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