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向田邦子ベスト・エッセイ / 向田 邦子・向田 和子 (筑摩書房) の書影

向田邦子ベスト・エッセイ

向田 邦子 / 向田 和子 · 筑摩書房

★ 4.30 / 5.00 (76件)

発売: 2020年3月11日 文庫 ジャンル: 人文・思想・社会 シリーズ: ちくま文庫 むー13-1
内容紹介

お人好しと意地悪、頑固と機転…人間の面白さを描いた名エッセイ!家族、食、旅など、テーマ別に末妹が50篇を精選幼いころから磨かれた観察眼と黙っちゃいられない正義感。向田邦子の手にかかれば、ごく平凡に見える日常が鮮やかな色彩を帯びて動き出す。考え抜かれた言葉選びと胸がすくどんでん返しは、まさにエッセイのお手本。「姉のところには何故か面白いことが押し寄せてくる」と語る末妹が選んだ、家族、食、私、仕事のことから処世術まで。ちくま文庫オリジナル・アンソロジー。解説 角田光代 ・家族父の詫び状ごはん白か黒か麗子の足丁半知った顔娘の詫び状お辞儀父の風船字のない葉書・食いしんぼうお八つの時間薩摩揚幻のソース水羊羹お弁当たっぷり派「う」「食らわんか」・犬と猫とライオン犬の銀行嚙み癖猫自慢六十グラムの猫マハシャイ・マミオ殿中野のライオン新宿のライオン・こだわりの品眠る机眼があう負けいくさ 東京美術倶楽部の歳末売立てきず旅枕・旅鹿児島感傷旅行紐育(ニューヨーク)・雨ないものねだり沖縄胃袋旅行反芻旅行・仕事一杯のコーヒーから放送作家テレビドラマの茶の間花束わたしと職業板前志願「ままや」繁昌記・私というひとお軽勘平天の網ポロリ正式魔電気どじょうヒコーキ黄色い服手袋をさがす編者あとがき 向田和子解説 角田光代所収一覧

編集部より
## 書籍紹介

向田邦子の珠玉のエッセイを厳選した一冊。テレビドラマの脚本家として活躍し、直木賞作家としても知られる向田邦子が、日常の何気ない風景や人間関係を独特の感性で切り取った作品群を収録。家族への思い、食べ物への愛着、昭和という時代の記憶など、彼女ならではの視点で綴られた文章には、温かさとユーモア、そして時に鋭い観察眼が光る。向田和子による編纂で、向田邦子の魅力が凝縮されたベスト・エッセイ集となっている。筑摩書房より紙版が990円で刊行されており、向田邦子の世界に触れる入門書としても最適な一冊である。
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紙版
ISBN 9784480436597
¥990
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