Jホラーの核心
鈴木 潤 · 早川書房
★ 2.43 / 5.00 (8件)
内容紹介
なぜ幽霊は「髪の長い女性」なのか、なぜ「ビデオ」が呪いを伝播させるのか。『リング』『呪怨』ほか黎明期の名作から『変な家』『近畿地方のある場所について』に至るまで、気鋭の映画研究者がジェンダー/メディアの観点でJホラーの本質を緻密に分析する。
編集部より
『Jホラーの核心』は、著者・鈴木潤が日本のホラー表現について論じた書籍です。早川書房より刊行され、紙版は1210円(ISBN 9784153400498)で入手可能です。本書は日本独自のホラー、いわゆる「Jホラー」について、その特徴や魅力を掘り下げた内容となっています。ホラーというジャンルが日本文化の中でどのように形成され、どのような独自性を持つに至ったのかを考察した一冊です。ホラー作品に関心のある読者や、日本のポップカルチャー研究に興味を持つ方におすすめの内容となっています。
読書プラットフォーム解説
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