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祠破壊ホラー小説アンソロジー / 阿泉 来堂・織守 きょうや・木古 おうみ・最東 対地・柴田 勝家・蝉川 夏哉 (星海社) の書影

祠破壊ホラー小説アンソロジー

阿泉 来堂 / 織守 きょうや / 木古 おうみ / 最東 対地 / 柴田 勝家 / 蝉川 夏哉 · 星海社

★ 3.29 / 5.00 (8件)

発売: 2025年7月16日 単行本 ジャンル: その他 シリーズ: 星海社FICTIONS
内容紹介

依頼「祠が破壊されるシチュエーションを含むホラー小説を執筆してください」 星海社15周年記念企画! 依頼を託された豪華7名の作家が、新たな祠の創造と破壊に挑む! 〈収録作品〉 阿泉来堂「再会の首」 高校時代のクラスメイトとの甘き再会が、首をめぐる忌まわしき青春の記憶を呼び醒ますーー。 織守きょうや「山へ行け、祠を壊せ あるいは祠ハンターの狂気とその顛末」 「祠ハンター」と呼ばれる先輩の祠探しに付き合う怪異に遭いたい「僕」……謎めいた先輩の目的とは? 木古おうみ「古き良き海徒の祠」 夢でナニカの呼び声に苛まれ、幼い頃に過ごした孤島を訪ねた少年に、穏やかな島の不穏な真実が忍び寄るーー。 最東対地「閃光」 神威を放ち、敵の祠を破壊せよ! 祠神の加護者・祠ホルダーによる異能バトルロワイヤル! 柴田勝家「ギャルと祠破壊少年」 祠を破壊する姿をギャルに目撃されてしまった少年! 祠に祀られた「ンソロク様」の正体とは? 蝉川夏哉「その痛みを縁として」 「お姉ちゃんを返して」--祠に祈り「奇跡の聖女」と化した姉を救うため、妹は祠の破壊を決意するが……。 手代木正太郎「石祠」 子どもができないことに悩む夫婦が旅行で訪れた、うら寂しい海浜の町。そこには大量の石祠があったーー。

編集部より
阿泉来堂、織守きょうや、木古おうみ、最東対地、柴田勝家、蝉川夏哉という6名の著者による「祠破壊ホラー小説アンソロジー」。星海社から発売されたこの作品は、タイトルが示す通り祠の破壊をテーマにしたホラー小説を集めたアンソロジーとなっている。紙版のみの刊行で、価格は1760円。複数の作家がそれぞれの視点から祠破壊という特異なモチーフに挑んだ、ユニークなコンセプトのホラーアンソロジーである。
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紙版
ISBN 9784065402757
¥1,760
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