最恐ホラー 嫌な記憶
貴志 祐介 / 荻堂 顕 · 講談社
内容紹介
最恐ホラーの饗宴! 小説現代2025年8・9月号で人気だったホラー特集を画期的な形式で。 1テーマに2人、12作。全6シリーズ。 第三弾は、貴志祐介×荻堂顕。テーマは「記憶」。 貴志祐介 薔薇の小枝 世界的画家・ペトルーシンがサイン代わりに描くこま絵。 彼の熱烈なコレクターであるドルフマンは、画家本人すら知らないその由縁を解き明かすべく、 彼のfMRIの模様を配信するが……。 荻堂顕 火中の栗 曰くつきの山へ肝試しに行く男子中学生一行。 だが、その最中にA山が目を怪我してしまう。深夜に出歩いたことは親や学校には言えない。 ましてや、失明させたなんてーー。 その焦りが、みるみる彼らを異常にさせる。
編集部より
貴志祐介と荻堂顕による『最恐ホラー 嫌な記憶』は、講談社より紙版が刊行されています。価格は1100円で、ISBN番号は9784065429860です。本書は二人の著者によるホラー作品で、タイトルが示す通り「嫌な記憶」をテーマにした内容となっています。現時点では電子版の提供はなく、紙版のみでの販売となっています。ホラーというジャンルと「最恐」という冠から、読者に強い印象を残す恐怖体験を提供する作品であることがうかがえます。
読書プラットフォーム解説
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