17万人の分析データから導き出したトップ5%社員の感情に振り回されない習慣 [ 越川慎司 ]
越川 慎司 · ディスカヴァー・トゥエンティワン
もう感情に振り回されない! 815社17万人のAI分析データが証明する「感情」と「パフォーマンス」の真実 「同僚の何気ない一言にイラッとする」 「ミスをすると落ち込んで他のことに手がつかない」etc. 感情に振り回されて、いつものパフォーマンスが出せないことはありませんか? ◆「仕事ができる人はメンタルが強い」……わけではなかった!! ◉累計20万部突破!!ベストセラーシリーズ最新作 ◉再現可能な「感情を成果に変える技術」 ◉感情を制する者が、仕事を制する ◉「メンタル弱い」はただの思い込み 「できるビジネスパーソンは、メンタルが強い」 この仮説は、のべ17万人のエビデンスで否定されました。 ◆膨大な調査データをもとにした、「感情を成果に変える技術」を大公開! 人事評価トップ5%の社員のストレス耐性テストのスコアは、残り95%の社員と統計的な差がなかったのです。ところが、感情的な出来事が起きた後、元のパフォーマンスに戻るまでの時間は、一般社員が平均47分、トップ5%社員はわずか12分。約4倍の差がついていました。 同じ「強さ」なのに、回復は4倍速い。この差を生んでいたのは、才能でも根性でもなく、誰でも真似できる小さな「手順」でした。本書は、その「手順」のすべてを、あなたに渡すための本です。 《一般社員が陥りやすい思考習慣》 「なんで私はこんなにダメなんだ」と自分を責める→集中力が73分失われる 「いつも前向きでいなきゃ」と無理やりポジティブ→感情の暴走が1.3倍 「ミスをしてしまった…」と落ち込む→3時間動けなくなる 《人事評価トップ5%社員の思考習慣》 ○「60%でOK」を徹底する ○コントロール「しない」範囲を決める ○ネガティブを「情報」として活用する ○感情を15秒で言語化する ○「原因探し」に時間をかけすぎない 《誰でも再現可能!感情マネジメント術》 ・自分を責めないための思考習慣 ・ミスのあとすぐに立ち直る方法 ・交渉で気持ちを揺さぶられない発言の型 ・オンオフを切り替えるためのルーティン ・ネガティブ感情を仕事のエネルギーに変える方法 本書は815社17万人の膨大なデータをもとに、人事評価トップ5%の社員が実践している感情マネジメントの習慣をまとめた一冊。 いずれも再現実験で効果があったものだけを掲載しています。 意志の力に頼らなくても大丈夫。まずは一つ、自分にできそうな習慣を取り入れることから、人生が変わっていきます。 はじめに ◆序章 感情マネジメント5つの原則 ◆第1章 感情に振り回される10のパターン ◆第2章 5%社員の思考習慣 ◆第3章 困ったときこそ武器になる「発言の型」 ◆第4章 感情リカバリー時間を短縮する「立ち直り方」 ◆第5章 意志の力に頼らない「ルーティン」 おわりに 参考情報
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