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肥満脳のトリセツ 代謝の専門家が教える科学的ダイエット / 山田 陽介 (講談社) の書影

肥満脳のトリセツ 代謝の専門家が教える科学的ダイエット

山田 陽介 · 講談社

発売: 2026年5月14日 単行本 ジャンル: その他
内容紹介

導入部 今度こそダイエットを成功させたい! 筋肉をつけて基礎代謝を上げて痩せる  →筋肉をつけてもたいして上がらないので無理  筋トレは美しいフォルムと体重維持のため 絶食してカロリー制限して短期間で痩せる →身体が代謝を下げてエネルギー消費がしにくくなり、かえって太りやすくなる  ダイエットがベスト 毎日運動してカロリー消費して痩せる →運動自体のエネルギー消費は大したことがないので、きついわりに痩せない 日常の活動量NEATをいかに増やすか 第一章 ダイエットの誤解が太る原因だった! 誤解1年を取ると代謝が落ちるから太る → 実は44歳までは大差なし  誤解2 脂肪は変化しない →ベージュ脂肪細胞を活性化すれば“燃える体”に 誤解3 ダイエットのためには脂肪・油は摂らないほうがいい → 本当に悪いのは糖質だった 誤解4 日本人はどんどん肥満が進んでいる → 実は“痩せすぎ女性”が問題になっている 誤解5 ダイエットはまず我慢が第一 →ストレスが肥満脳を作っていた 第2章 画期的メソッド「3・4ダイエット」で 楽々成功 プチ断食のすすめ 毎日我慢するより、3日のほうがダイエットは成功する プチ断食=3・4ダイエット実践術 油は魚から まずはサバ缶を常備して 卵・発酵食品(味噌、納豆、ヨーグルト、塩麹)が効果的 スープや味噌汁で水分・食物繊維を摂取 ビタミン・ミネラルがダイエットの大事な味方 満腹感の新事実 肥満と活動量は関係ない? 超加工食品が危ない! 第3章 「なぜ筋肉がダイエットに必要なのか」 毎日の活動量が太らないからだを作る NEATを増やすのが一番効果的 予備体力がないとダイエットはうまくいかない ある程度の筋肉量が必要 筋肉の誤解 強度の高い運動をしないと筋肉は維持できない 有酸素運動は長くやらなくてもいい 筋トレは週30分を上限に 部分痩せよりいいシェイプ 短時間で効果的、HIITは運動嫌いでも 積極的休養のすすめ  第4章 生活の工夫でダイエット成功率を高める 呼吸、入浴、睡眠、食事の質改善 コンビニをうまく使う 腸内環境を整えて、心身共に健やかに 入眠と食事のタイミングを管理する 運動する時間は朝が一番効果的 入浴も大事なエネルギー消費 腹式呼吸で内臓も活発、 老化のプロセスは柔軟性の衰えから 筋トレもやりすぎると老化を促進 付録 健康、栄養、運動に関する最新研究 老化細胞除去

編集部より
代謝の専門家である山田陽介氏が、脳と肥満の関係から科学的なダイエット法を解説する一冊。講談社より刊行され、価格は1760円(税込)。「肥満脳」という視点から、なぜダイエットが失敗するのか、どうすれば効果的に体重管理ができるのかを、代謝メカニズムに基づいて紐解いていく。単なる食事制限や運動法の紹介にとどまらず、脳の仕組みを理解することで持続可能なダイエットを目指す内容となっている。科学的根拠に基づいたアプローチで、リバウンドしない体づくりのヒントを提供する。
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紙版
ISBN 9784065430576
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