職業としてのITエンジニアーー市場・採用・年収のアルゴリズムをつかむ
久松 剛 · 技術評論社
「AIに仕事を奪われる」 「今の年収を、あと何年維持できるのか?」 「エンジニア以外の職種にキャリアチェンジすべきなのか?」 SNSでキャリア論や未来予測を見ているうちに、不安が膨らみ、何をすればよいのかわからなくなる。 そんな不安ループを抜け出すために、目を向けたいのが、エンジニアを取り巻く市場のしくみだ。 どんな人材が求められ、企業は何を基準に採用し、給料はどのように決まるのか。 ネットワーク・通信の研究者、インフラエンジニアとしての経験を経て、 エンジニア組織の採用・組織づくり・マネジメントから評価・給与制度の設計まで手がけてきた著者が、 現場と経営の両面から、「求人」「採用」「転職」「年収」「技術スタック」の「構造」を読み解く。 10年先も、食べていく。 そのために、正解を探さず、構造と波をとらえる。 変化に振り回されず、納得できるキャリアを選んでいくための一冊。 **第1部 構造** ー 第1章 【職業選択】キャリア設計は本当に機能していますか? ー 第2章 【求人】求人倍率10倍の裏で起きていること ー 第3章 【採用】採用の裏側を理解する ー 第4章 【転職】キャリアになぜ違和感を抱えるのか **第2部 本質** ー 第5章 【年収】「今、高年収」であることは、生涯収入の最大化と別物 ー 第6章 【技術スタック】技術変化とキャリアの本質 **第3部 戦略** ー 第7章 【選択肢】キャリアの選択肢をどう設計するか ー 第8章 【意思決定】意思決定の技術
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