恐怖とSF
日本SF作家クラブ · 早川書房
★ 4.25 / 5.00 (4件)
内容紹介
何度目かのブームを迎えているホラーシーンへのSFからの回答。日本SF作家クラブ会長・井上雅彦が提示する未知なる恐怖21篇。
編集部より
日本SF作家クラブ編による『恐怖とSF』は、早川書房から刊行されたアンソロジーです。SFというジャンルが持つ「恐怖」の要素に焦点を当て、複数の作家による作品を収録しています。未知のテクノロジー、異星生命体、ディストピア的未来など、SF特有の設定から生まれる恐怖を多角的に描き出した一冊となっています。紙版のみの刊行で、価格は1804円(ISBN 9784150316037)です。日本のSF作家たちが「恐怖」というテーマをどう料理するのか、ジャンルの新たな魅力を発見できる作品集といえるでしょう。
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