平安時代の武士
倉本一宏 · 中央公論新社
内容紹介
実力で紛争の解決を図る武士。 彼らはいつ、どのようにして出現したか、誰がその役目を担ったのか。 武士は平安時代を通して成長を遂げ、 平家政権から幕末まで七〇〇年近くも続く政権を樹立する。 本書は律令国家における武官から天慶の乱の勲功者たち、優免、様々な戦乱、 強訴への朝廷の対応などを辿り、 日本史上欠かせない武士の実像に迫る。 信頼性が高い貴族の日記を基に描く、 起源から武家政権前夜までの四〇〇年。
読書プラットフォーム解説
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