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旅情ミステリー事件簿(10)名探偵 浅見光彦&警視庁 十津川警部 / 内田 康夫・西村 京太郎・中邑 冴・苑場 凌 (実業之日本社) の書影

旅情ミステリー事件簿(10)名探偵 浅見光彦&警視庁 十津川警部

内田 康夫 / 西村 京太郎 / 中邑 冴 / 苑場 凌 · 実業之日本社

発売: 2025年11月20日 コミック ジャンル: 実業之日本社 マンサンC シリーズ: マンサンコミックス
内容紹介

復讐心にかすむ郷愁!読みきりトラベルミステリーコミック 名作推理小説の二大人気シリーズ、内田康夫『浅見光彦シリーズ』&西村京太郎『十津川警部シリーズ』を原作にコミカライズした読みきり傑作長編2作品を同時収録! フリーライターの浅見光彦は、実家では肩身が狭い独身男。だがひとたび事件に関われば、鋭い観察力と自由な推理で真相に迫り難事件を解決へ導く名探偵。 そして敏腕刑事の呼び声高い十津川省三は、捜査の精鋭が集う警視庁捜査一課で絶大な信頼のもとチームの指揮をとる。 犯人の心の奥で燃えあがる復讐の炎を、鋭い推理と捜査で消し鎮めることができるか!? 日本全国駆けめぐる主人公たちの名推理を描いた、本格トラベルミステリーコミック!! 【収録内容】 『耳なし芳一からの手紙』  原作:内田康夫 作画:中邑 冴 東京へ向かう新幹線の車内で老人が変死した。現場には“耳なし芳一”から送られた「火の山で逢おう」という謎の手紙が残され…。漫画家志望の家出娘・池宮果奈と自称人殺しの男・高山隆伸とともに調査を開始する光彦の珍道中!? 海峡関門を臨む下関で歴史を辿る推理に挑む!! 『母の国から来た殺人者』  原作:西村京太郎 作画:苑場 凌 製薬会社社長の毒殺現場から姿を消した女の名は「早乙女みどり」。正体不明の人物の手掛かりを追い、十津川班は北海道へと向かう。故郷を想いながらも非情な殺人に手を染める犯人の動機はどこに!? そして進まぬ捜査を嘲笑うかのように新たな殺人事件が発生し…。

編集部より
日本を代表する二大ミステリー作家、内田康夫と西村京太郎による豪華競演作品集の第10弾。内田康夫の生み出した名探偵・浅見光彦と、西村京太郎の人気キャラクター・十津川警部が活躍する物語を収録しています。旅情あふれる舞台設定と緻密なトリックが魅力の本格ミステリーを、中邑冴、苑場凌といった作家陣も加わって展開。実業之日本社より紙版が刊行されており、価格は730円です。シリーズのファンはもちろん、旅情ミステリーを愛する読者にとって見逃せない一冊となっています。
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紙版
ISBN 9784408177274
¥730
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