当サイトはアフィリエイト広告(楽天・Amazon)を利用しています
愛しのレスリー 〜「ベイ・シティ・ローラーズ」日本人妻の愛と葛藤の42年〜 / ケイコ・マッコーエン (小学館) の書影

愛しのレスリー 〜「ベイ・シティ・ローラーズ」日本人妻の愛と葛藤の42年〜

ケイコ・マッコーエン · 小学館

発売: 2021年10月25日 シリーズ: 愛しのレスリー 〜「ベイ・シティ・ローラーズ」日本人妻の愛と葛藤の42年〜
内容紹介

元世界的スターの日本人妻が語る衝撃の真実。  ベイ・シティ・ローラーズ(BCR)といえば、70年代後半に日本はもとより世界中を熱狂させたアイドルロックバンドだった。数々のミリオンセラーを連発し、中でも「Saturday Night」は全米No.1ヒットになり、今でも曲がかかることもある。そのBCRでひときわ人気者だったのがボーカルのレスリー・マッコーエンだった。彼の行くところは常に黄色い声援に包まれていた。  そのレスリーが突然亡くなったのは2021年4月のことだった。出会いから数えて42年間、連れ添ったのは日本人妻のケイコさんだ。彼女が語る生前のレスリーの素顔は驚くべきことの連続だ。  複数の女性との不倫、ドラッグ中毒にアルコール中毒、そして17歳のときに男性にレイプされてからはバイセクシャルでもあったという。そのようなことが続けば、妻は悩み苦しむのは当然だ。別れたい、死にたいと思ったことも1度や2度ではない。それでも彼女がレスリーの元を離れなかったのには、どのような理由があったのか。そこには周りからはわからない、二人だけの深い絆があったのだ。知られざる事実に衝撃を受けることは必至の内容だ。 ※この作品はカラーが含まれます。

編集部より
1970年代に世界中を熱狂させた伝説のアイドルグループ「ベイ・シティ・ローラーズ」。そのメンバー、レスリー・マッコーエンと結婚した日本人女性ケイコが、42年にわたる愛と葛藤の日々を綴った回想録。栄光の時代から、音楽業界の光と影、アルコール依存症との闘い、そして夫婦としての絆まで、誰も知らなかったレスリーの素顔と、国際結婚の現実が赤裸々に語られる。アイドルの妻として、一人の人間として生きた著者の目を通して描かれる、愛する人を支え続けた軌跡。小学館より電子版で刊行。
ebook
電子版 (Kobo)
¥1,584
即時ダウンロード
楽天 Kobo で見る

電子版 価格推移: 履歴データ収集中

Amazon でも見る
読書プラットフォーム解説
読み放題サービス比較を読む →

価格・在庫は表示時点のものです。最新情報は各販売元にてご確認ください。