「日々生きられる宗教」としてのイスラーム──日本人ムスリムをめぐる質的研究
著者情報なし · 晃洋書房
発売: 2026年2月28日
シリーズ: 「日々生きられる宗教」としてのイスラーム──日本人ムスリムをめぐる質的研究
内容紹介
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イスラームを日々生きる日本人を描く。イスラームは、日常のなかでどのように実践されているのか。本書は「日々生きられる宗教」という視点から、日本人ムスリムの語りや経験に寄り添い、信仰と社会の関係を描き出す。改宗、ジェンダー、エージェンシー、移民第二世代、相互行為論、ユース・カルチャー、LGBT+といった先端的テーマや理論を交え、日本社会におけるイスラームの多様なあり方を明らかにする。
編集部より
本書は日本人ムスリムを対象とした質的研究により、イスラームが彼らにとってどのように「日々生きられる宗教」として実践されているのかを明らかにする。著者は晃洋書房から電子版として刊行しており、価格は5280円となっている。改宗という大きな決断を経て、日本社会という非イスラーム圏の環境下で信仰生活を送る日本人ムスリムたちの日常的な宗教実践や意味世界に焦点を当て、イスラームが単なる教義体系ではなく、生活に根ざした実践として機能している様相を描き出す学術的な一冊である。
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